インフォメーション
2026-10-08
2026-10-08
皆さま、こんにちは!大切なご家族や親しい方々へ、ご自身の想いをしっかりと伝えたいと考えたことはありますか?遺言書と聞くと、難しく感じるかもしれません。しかし、これは未来への感謝と安心を贈る、とても心温まるメッセージツールなのです。
遺言書は、まず何よりも「財産」を、あなたが希望する形で大切な方々へ受け継ぐことを可能にします。これにより、残されたご家族が遺産分割で悩むことなく、円満に手続きを進める手助けとなるでしょう。また、法定相続人以外の方、例えばお世話になった友人や寄付したい団体など、特定の相手にあなたの想いを込めた財産を託すこともできます。
さらに、お子さんがいらっしゃる方でしたら、未成年のお子様の「後見人」を指定したり、お墓や仏壇などの「祭祀承継者」を指名することも可能です。これらは、万が一の時に家族が迷わないための、あなたの優しい配慮となることでしょう。
そして、遺言書には「付言事項」として、ご家族への感謝の気持ちや、これからの人生に対する願いなど、あなたの温かいメッセージを自由に綴ることができます。言葉で伝えるのが難しい深い想いも、この付言事項を通じて、未来のご家族に届けることができるのです。
遺言書は、単なる法的な文書ではありません。それは、あなたの人生を振り返り、未来への希望や感謝を込めて、大切な人たちに安心と愛情を贈るための尊い手段です。ぜひ、この機会に遺言書について前向きに考えてみませんか。
2026-09-24
2026-09-24
「法の日」週間無料相談の実施について
会員の皆様方におかれましては、日頃から新潟県司法書士会の事業にご 協力をいただき、心より感謝いたします。 さて、毎年10月1日の「法の日」に合わせて例年実施しております標 記相談ですが、本会では市町村広報紙等を通じて司法書士による法律相談 の周知を計るため、毎年10月1日からの一週間を「法の日」週間として おります。
つきましては、今年も10月1日(木)から10月7日(水)までの一 週間、日常業務の範囲の中で各事務所において無料相談を行っていただ きますようお願い申し上げます。
上記の連絡があり
「法の日」ということで 10月1日から10月7日の日常業務の範囲の中で事務所において無料相談を行いますのでお願いします。
2026-09-10
2026-09-10
大切なご家族を亡くされた際、様々な手続きに直面することと思います。そんな中で「相続手続きには期限があるのかな?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。はい、実は相続に関するいくつかの手続きには、大切な期限が設けられています。
例えば、相続放棄を検討される場合は、故人様がお亡くなりになったことを知った日から3ヶ月以内という期限があります。この期間に手続きをしないと、原則として全ての財産を相続したものとみなされてしまいます。また、故人様の所得税の準確定申告は4ヶ月以内、相続税の申告は10ヶ月以内に行う必要があります。これらの期限を過ぎてしまうと、余計な税金が発生する可能性もあります。
期限と聞くと、少し不安に感じるかもしれませんが、ご安心ください。一つ一つの手続きを落ち着いて進めていけば大丈夫です。もし「何から始めれば良いか分からない」「期限が迫っているけれど間に合うか心配」といったお気持ちがありましたら、ぜひ専門家にご相談ください。
私たちは、皆さまが安心して手続きを進められるよう、親身になってサポートいたします。大切なご家族の財産をスムーズに引き継ぎ、新たな一歩を踏み出すお手伝いをさせていただければ幸いです。どうぞお気軽にお声がけくださいね。
2026-08-27
2026-08-27
人生において、大切なご家族との思い出と共に、相続という節目が訪れることがありますね。この時、故人様が築き上げたものだけでなく、時には予期せぬ形で、引き継ぐべき負債などの負担も発生する可能性がございます。
そんな時に、ご自身の将来と心の平穏を守るための選択肢の一つとして、「相続放棄」という制度があります。これは、プラスの財産だけでなく、マイナスの財産も含めて、一切の相続をしないという意思表示です。この制度を上手に活用することで、予期せぬ債務に苦しむことなく、ご自身の人生を前向きに進めるための一歩とすることができます。
相続放棄には、原則として「ご自身が相続人になったことを知ったときから3ヶ月以内」という大切な期限が設けられています。この期間内に、ご自身の状況をじっくりと見つめ直し、必要な手続きを進めることが、未来の安心へと繋がります。もし、相続についてご不安な点や、どの選択肢がご自身にとって最善かお悩みの場合は、ぜひ専門家にご相談ください。
私たちは、皆様が安心して未来を築けるよう、相続に関する様々なサポートを提供しております。お一人おひとりの状況に寄り添い、最適なアドバイスを通じて、明るい明日への道筋を共に考えてまいります。どんなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
